2011年9月8日
バレエを始めたのは 美しく踊りたいというのもありましたが、
それよりも美しくないたいという動機でしょうか。
芸能人でもバレエを長くやってた方って一種独特。
米倉涼子さんも神田うのさんも身のこなし等 とても美しいですよね。
他の女優やタレントさんも美しいのですが、
やはりバレエをやってた方とそうでない方とでは
違いがあるんですよ。
ああいったものは やっぱり痩せるだけではダメで、
ある程度の訓練の賜物じゃないかって思うんです。
やはり バレエかなぁ・・って。
もちろん上手になるのにこしたことはないのですが、
それよりもバレエを習って身のこなしが美しくなって
結果、美容にも多大なる効果を上げてくれれば最高です。
バーレッスンやフロアで踊るのがバレエだと思っていましたが、
どうやらもっと入りやすいジャンルもあるみたいです。
その名も 「フロアバレエ」。
これは 年配の方もはじめやすいんじゃないかしらね。
さすがにちょっと太ってしまった方は普通のバレエは
なかなか入りにくいと思うんです。
しかし、フロアバレエなら気軽に始められると思います。
フロアバレエとはどんなものなのでしょうか?
これは バレエの基本動作を床に寝て行うストレッチのことなのです。
自分の体重を利用しながら 呼吸をしながら動きます。
この時に骨格を整え
正しい動きの中で筋肉の緊張とゆるめることを
繰り返すことで柔軟性を育てていくものなんだとか。
バレエをするにあたっての必要な基礎体型を養うことだけではなく、
内臓も強化し、インナーマッスルも鍛えることができるみたい。
やっぱり バレエを踊るには基礎が大事。
そして 基礎の前にこうやって柔軟性等を養う必要があるんですね。
常に事前準備が必要ということ。
ローン会社を選ぶ時も 事前に調べるのが大事ですね。
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2011年9月1日
大人から始めた私には まったく関係のない話ではありますが、
子供の頃からなさってる方が目指すのが
バレエコンクール。
まずは 国内の諸大会を目指し、
実力に応じて、
海外の著名な国際コンクールを目指すことになるかと思います。
特に有名なのが
スイスのローザンヌで毎年開催される ローザンヌ国際バレエコンクール。
スイスといえば、金融関係がとても有名な国。
スイス銀行、保険のチューリッヒ 等がありますね。
スイス=金融というイメージしかなかったのですが
こういった芸術にも力を入れてる国だったんです。
さて、このコンクールですが、
出場資格は 15歳から18歳まで。
入賞者には 16000スイスフランの奨学金が授与されます。
スイスフランは 100円超えの時もありましたが、
現在は100円を切っていますので
約150万位ということでしょうか。
もちろんこういった奨学金というメリットもあるのですが、
何よりもバレエダンサーが目指すのは
有名バレエ団への入団資格です。
入賞すれば こういった組織への入団の機会ももちろんあるんですね。
著名バレエスクールへ1年間の留学、
研修生として参加できる権利など うれしい特典も
参加者を集める理由となっています。
たとえば、日本が誇る バレエ王子、熊川哲也氏。
彼は 1989年にこのコンクールで金賞を受賞しています。
金賞とは 今は廃止されたようですが、
全参加者の中から最優秀の者へ与えられるんだとか。
これはすごいですね。
その後、
熊川氏は英国の名門、ロイヤルバレエ団でプリンシパルとして活躍をします。
まー こういう経歴もあるので
ああいった高飛車メンズになってしまったのでしょうけど。
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2011年8月25日
バレエをやるのあたっての必須アイテムはレオタード。
これは真実の体型を周りに見せることになるので
隠し事はできません。
矯正下着を着たいって思う事もあるけれど
あまりにもレッスンはハードなので
こんな矯正をする余裕がありません。
その上、矯正下着をつけてたら
途中で辛くなって倒れそうですね。
特に足は先生がちゃんと動きをチェックするために見える服装でないとダメ。
スウェット等で隠すのは禁止なんです。
プロの方々が
体を冷やさないようにスウエットを着てレッスンしていることもありますが
私たち シロウトはまずは
足がちゃんと伸びているか、膝が曲がってないか、つま先等
先生が細かく指導しますので 隠すことはNGなんですね。
つまり!
こちらも隠し事なしってことです。
太い部分は太いまま、
それをみんなに晒すわけですね。
あー これは辛い。
先生に怒られない程度で
上手に足を細く見せてカバーできる方法を考えてみました。
・肌色のタイツではなく、黒いタイツに変えてみる
通常は
ピンクがかった肌色のタイツを履くのが基本中の基本なんですが、
この色は足が太く見えるんです。
このタイツを黒いタイツにすれば
色の効果で少し細くみえるというわけです。
なるほど!
これは日常生活でも私たちがよく使う方法ですよね。
肌色よりも黒いストッキングのほうが陰影効果もあって細くみえるんです。
これなら 膝が曲がってるのも先生からは一目瞭然だし、
怒られることはありません。
・レッグウォーマーを使ってみる
ちょっと上級者っぽく見えるレッグウォーマー。
元々は これはダンサーが足を冷やさないようにするためのグッズ。
このレッグウォーマーを黒にして、タイツの上から着用。
こちらも色の効果で足が締まってみえるんですね。
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2011年8月18日
最近わかったのですが、
通ってるお教室に男性の会員がいたんです。
今までは1度もレッスンでお会いしたことなかったのですが。
バレエをやってる男性って どんな方だと思いますか?
やっぱり TVでよく拝見する 熊川氏なんかを想像しますよね。
背がすら~っと高くて、やっぱりイケメン。
だって 男性は王子役をやるので
イケメンじゃないとおかしいじゃないですか!
まー
もちろん イケメンじゃないといけないっていう差別はありませんが
どちらかというと ナルシスト系の男性が多いと思うんです。
なぜかというと バレエって美しさを追求するもの。
動き、表情、そして舞台に至るまで
美しさを演出していると思うのです。
そこに やっぱり いくら技術がすごくても
あまりそぐわない人だと王子ってやれないって思うんです。
バレエは お笑いじゃないですから(笑)
しかし、うちのお教室にいた男性は イケメンではなかったんです。
背がすらーっとしてるわけでもなかった。
頭もちょっと髪の毛が厳しい状況だしね(笑)。
まー バレエを習いたいという気持ちは嘘ではないんでしょうから
門戸を閉ざす必要はないんですけど。
先生曰く、この男性会員さん すごく熱心なんですって。
うちの教室はチケット制なので
1週間に何度レッスンに参加してもOK。
その都度、会費を払えば参加できるシステムなんです。
そのため、熱心な方は週に4回とか5回いらしてるみたい。
この彼も 4回、多い時には5回いらしてレッスンに励まれているそう。
きっと 彼の中では 今はバレエ中心に生活がまわってるんでしょうね。
こういうやりたいことをみつけた人って
目が輝いてますね。
いいかんじに運も回ってるような気がします。
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2011年8月11日
夏のレッスンは 「体に効いてる!」って思います。
いつも以上に レッスン室が暑いので 体が柔らかくかんじるんですね。
寒い場所よりも体は暖かい場所のほうが柔らかくなりますし、
しっかり筋肉も伸びるような気がします。
そして、普段の生活では出ないくらいの 大量の汗が!!
これは すごく体に良いことをしているっていう気分になりませんか?
サウナに入っているかのような 大量な汗ですよ。
デトックスをしてる気分ですね。
さて、こういう時って どんどん水分補給をしないといけませんね。
やはり、スポーツドリンクが大人気。
それでは 汗には 水分だけじゃなくて、
体のミネラル分も含まれているため
どんどん体からミネラル分が出て行ってしまうからです。
レッスン中はこれで大丈夫。
しかし、レッスン後は
どうしてもお仲間とカフェに寄ってしまったりしがちですね。
ついそこで アイスコーヒーとか アイスティーを飲んでしまいます。
これは良くない!!
良くないってわかってるけど
なんとなく足がそちら方向に向いちゃうんですね。
さすがだな・・と思ったのが、バレエの先生達。
やはり先生達はプロですから 日々の健康管理、体調管理はすごい。
レッスン後にカフェに寄るなんてことはしていませんでした。
先生達が飲んでいたのが これです。
万能茶です。
自宅で出して、500mlのペットボトルに入れて持参していました。
それをレッスン後に飲んでたんです。
先生曰く、
「お金も節約しないとね」とのことでしたが
それだけではないみたい。
この万能茶ですが、
パック1個で 2Lのペットボトル12本分のお茶が作れるんですって。
たしかに すごく経済的。
それだけではなく、10種類も入ってるお茶なのでおいしいだけではなく
健康的な効果もあるみたい。
やっぱり きれいな人には理由があるってことですね。
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2011年8月4日
レオタードを着るようになってみて すごく気になったこと。
それは、腰周り。昔は こんなんじゃなかったんだけどね。
何がどう違ってしまったのかというと
・腰の後ろ側に肉がついた
・お尻が垂れた
・骨盤が開いてる気がする
・大転子という骨がでてる
というかんじでしょうか。
腰の後ろ側は 前々から気になってて、
これは腰だけじゃなくて 背中にもぜい肉がついてる証。
背筋運動とかをひたすらやれば
少しは引き締まって 見られるようになるかしらね。
そして、お尻が垂れてきてる。
これは 完全に年のせい。
重力に負けた~という状態ってこと。
これも ひたすら ヒップアップに効果ある運動をやれば なんとかなるのかも。
問題は ちゃんと続けてやれるかってことだけど。
さて、ここからが難関。
骨盤が開いてる気がするのと 大転子という骨がでてるという点。
これは 自分で運動してもだめなんじゃないかしら。
うーん。困りました。
ドドーンとしたオバサン体型に見えるのは
これが原因のような気がします。
だって、体重はそんなに若い頃と変わってないし、
上半身はあんまり変わらない気もするんですよね。
巷でも 骨盤が開くと太りやすくなるとか言われてますし、
若い頃のパンツが履けなくなってきたというのは
やっぱり コレが原因なのかも。
竹内結子さんが
出産後に 美しく痩せたダイエットとして有名な インスパイリングダイエット。
この指導者 Micacoさんが考案した
骨盤ダイエットショーツ ファイブスリミングを買おうかしら。
このショーツですが、とても評判がいいんです。
特に産後太りの方が着用して 痩せた話や、
骨盤が閉まった話があるので 興味津津なんです。
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2011年7月28日
バレエを始めるのあたって まず必須なのが レオタードです。
これは避けては通れない。
Tシャツ姿で許してくれるお教室もあるようですが、
レオタード着用必須の教室がほとんどだと思います。
レ・・・レオタード?
アラフォーなんですけど・・・。
レオタードと言えば、単なるボディコンってわけじゃなく、
本当に 本当に真実のボディラインが一目にさらされるわけです。
つまり隠し事が一切できない。
胸にパッドを入れて 少々グラマラスに見せるような
足し算的な工作は可能ですが
ウエストを細くしたり、お尻の位置をアップさせるといった
現実の姿から引き算をする工作は無理なんですね。
レオタードの下に
シェイプ効果がある補正下着をつけるという案もあるけれど、
思ったよりも運動量が多いバレエ。
このいでたちで あの動きをしたら
間違いなく、レッスン中に倒れるでしょう・・・。
やっぱり バレエは痩せてからやらないといけないのか!!
バレエで痩せようと目論んでいた私にとっては
これは誤算でしたね。
いまさら ウエストを急に細くするのは不可能なので
せめてこのお腹はなんとかできないのかしら?
これって もちろん脂肪ってこともあるんだけど
それよりも慢性便秘が原因なんじゃないかと思うんですね。
今まで お通じって 2-3日に1回 出ればいいかなという状況でした。
若い頃は そんなにお腹がポコッとしてなかったし。
こんなものなんだと。
だけど、周りにヒアリングしてみると
毎日どころか、1日に2,3回出る方もいるんですって!
え~~~!
ありえません。2,3回だなんて。
でも 1日に3回お食事をしているので これって理想的なんですってね。
アラフォーになってからというもの このお腹がどうしても引っ込まない。
この姿でレオタードを着るのって やっぱり罪よねぇ。
以前から気になっていた カフェコロン 試してみようかしら。
これって 腸内洗浄で宿便が出るだけではなく
肌もきれいになるみたい。
たしかに 悪いものを体内に残しておくというのは良いことないですものね。
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2011年7月21日
早速、近場の教室を探して見学に行ってきました。
受付の女性からは 「動きやすい服装で」と言われたのですが
まさか いきなりレッスン参加ってことはないですよね?(ドキドキ)。
レッスン場に椅子を置いてもらえて
そこでじっくり見学してきましたよ。
優雅だと思ってましたが 結構な運動量!
皆さん 汗だくでしたし、息遣いもかなりありましたね。
バレエって 動きは優雅ですが、
スポーツと変わらないって感じました。
そして、実際に見学してみて驚いたのは
上手な人はきっと小さい頃からやってるんだろうな・・と思いますが
そうでない方々も すごく楽しそうにやってたこと。
技量には違いがもちろんあるのだけど それでもすごく楽しそう。
動きについていくのが大変で必死さが伝わってきたけど
それでも充実してるって顔をしてたのが印象的!
そして、体型に自信がなさそうな方々もいるし、
年齢的にもちょっと上の人もいて安心!
とにかく みんな楽しんでる!という雰囲気でした。
それに!
みなさん、お肌もきれいでしたね。
やっぱりライスフォースとかを使ってるのかしら?
人間って 体に良いことは分かっていても
辛さが伴ったり、痛みを伴うものは長続きしないんですよね。
どうしても行きたくなくなって
そのうちにフェードアウト(退会)しちゃうんです。
行くのが楽しい、やるのが楽しいって思うと、
「明日はお稽古」って思うだけで ワクワクするし
その気持ちが精神状態にも良い影響を与えるんでしょうね。
これって 他の健康法も一緒ね。マズかったりすると
結局、ちょっと頑張っても続かなくて辞めちゃう。
今回行ったお教室ですが、
ちょっと自宅からの移動があるので
もうちょっと近場の教室も探してみようかしら。
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2011年7月14日
子供の頃、あこがれた習い事にクラシックバレエがあります。
バレエって
お金持ちのお嬢様が習うお稽古事っていうイメージありますよね。
やっぱりあのレオタード、トゥシューズなど・・・
あれは セレブっぽいイメージがあったんですね
「やりたいなぁ・・」 「いいなぁ・・」と
教室の前を通るたびに思ってました。
そんな時代から早20年が過ぎて・・・
自分で働いて好きなお稽古事ができるようになった時、
迷わず 「バレエを習おう!」と決心したんです。
でも・・・30歳を過ぎても大丈夫かな・・・?
やっぱり
ダイエットして成功してから入門をしたほうがいいんじゃないかしら。
いや・・バレエでダイエットすればいいのかな・・・
そもそも 私、あのレオタード 着れるのかしら~
善は急げってことで
さっそくネットでお教室を検索・・・
鉄は熱いうちに打たないとね!!
うーーん。
これは難しい・・
子供向けの教室は数あれど、
「大人OK」という場所を探さなければなりません。
さんざん探した結果、
やっと 近所に2件の教室を見つけましたよ!
どっちの教室に行こうかな??
近い方?
それとも先生で選ぶ?
1回 お洋室の様子を見せてもらおうかな・・。
事前見学・・これ 大事よね!
さっそく、見学申し込みを!!
普段着で行っちゃっていいのかしら・・・・
悩むところです。
実際に行ってみたところ
そんな悩みなんて吹き飛んでしまいましたね!
教室の外にまで流れてくるピアノの音。
先生の声・・・
どれも 幼いころに憧れた世界そのもの。
うーん
この世界に私も第一歩を踏み出すわけね・・・
そして待望のバレエレッスン見学が始まりました。
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