よく街を歩いてて 爪先が外側を向く歩き方をしてる人は
まず バレエをやってると思って間違いはありません。
どうしても 練習で腰から足を外側に向ける動きをするので
普通に歩く時もこのようになってしまうのです。
さて、この歩き方ですけど 実際にやってみるととても安定制がいいんです。
通常は 爪先はまっすぐ進行方向に向けて歩くのが普通ですが
それだと 横からの抵抗に対して、グラつくことがありますよね。
しかし、バレエのように爪先を少々外側を向けて歩くと
横からの抵抗があった場合
足全体で 体を支えることができるのです。
このようなことがあるので
バレエの動きの中には外側に向けるってのがあるのかも。
片足で体を支える動きの場合、爪先がまっすぐだと
どうしても体がグラグラすることがあります。
これは仕方ないですよね。しかし、外側に向けておくと
足全体で体を支えるので 安定制が良いのです。
これを 最初に考えた人ってすごいです。
実際にやってみると なるほど!って思いますよ。
さて、実際に街中で見る 足が外側を向けてる人達の中でも
いかにもバレエっていうのがありますね。
それは バレエをやってるであろう・・っていう子供達。
髪の毛はシニヨンにしてて、
あのバレエ特有のピンクベージュのタイツを履いています。
そして 子供ながら 足は外側を向けて歩いています。
これは まさに バレエをやってます!っていう姿ですね。
残念なのが そういうお子さんのそばにいるオバサマ。
かつてバレエをやってたのでは?って方は ほとんどみかけません。
っていうか 今まで見たことがありません。
どちらかというと 最もバレエに程遠いのでは?っていう方が多いですね。
やはり 子供には自分の夢を託すのでしょうか。