何の世界もそうですけど
こういうお教室に通わせる親御さんってすごく熱心ですね。
そんな私も そのような親を持ったうちの1人です。
私の親もかなり熱心で 10年以上もレッスンに毎回 ついてきていました。
さて、このレッスンの同行する場合が多いのですが
親はどのようなかんじの人が多いのでしょうか。
よく見かけるのが 自分もバレエを習いたかったのですが
事情があって習うことができなかったという方。
実際には こういう方はすごく多いと思います。
バレエっていうのは 今でこそ、
多少は習わせやすいお稽古ごとになってますが 今から40年前は
お月謝もそれなりでしたし、発表会にもお金がかかるということで
多少お金に余裕があるおうちの子しか習えないお稽古ごとだったのです。
そんな状況があったので 習いたかったんだけど
習えなかったって方が結構多かったのだと思います。
そして、娘ができたので 自分の夢を託すってことなのでしょうか。
そして もう1方のケースでは 自分も習っていたので
子供にも習わせたいって思うケースです。
この場合には バレエを習った事によって
自分にとって得になったとか、身についてよかったということが
わかってるので 是非子供にも習わせようってことなんですね。
このケースの方々は ある程度、バレエ用語もわかっていますし、
動きなんかもわかっています。
その為、レッスンを見学してて 自分の子供ができなかったりすると
家で復習を兼ねてレッスンをすることもあります。