ちょっと前になりますが、
上野の東京文化会館でバレエの公演があり、観に行ってきました。
たしか演目は ロシアのボリショイバレエ団による「白鳥の湖」です。
バレエの公演っていうのは
観客はおおまかにわけてこんなかんじです。
まず、バレエ関係者。
バレエをやってる方ってのは 同業者ならわかるんですね。
歩き方、立ち方で 「一般人と違う!」ってのが一目瞭然なのです。
これって 同業だからわかるのかも。
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そして、バレエをやってる子供。
これは 髪型がだいたいシニヨンなのでわかります。
そして、バレエを愛する女性達。
こちらは 体型等からみても
ちょっとバレエ関係者じゃないな・・っていうのはわかります。
しかし、しょっちゅう観にきているようなかんじなんですね。
まー こういうファンがいるのでもってる業界ってこともあるので
大事な大事なお客様なワケです。
そして、最後に ちょっと不思議なお客様ってのもいるんですよ。
どちらかというと 「秋葉原にいるような男性」。
そういう男性が1人で観に来てるんですよ。
奥様と一緒っていうのなら 「奥様がバレエ好きなのかな」って思いますが
男性1人で・・ってことは どういうことなのかしらね。
自分がバレエをやってる・・・ってのは考えられないような容貌なので
ありえないかしら。
じゃあ、すごくバレエが好きってこと?
うーん。これもねぇ。
ちょっと考えられないのだけど。
一緒に出かけた連れに
「彼らってどういう関係で来てると思う?」って聞いてみたところ
連れ曰く、「大道具さんとかで 仕事の参考にしたいとかじゃないの?」ですって。
あ・・・なるほどね。
たしかに バレエに来てる=バレエ好きとは限らないですものね。
私も 普段から 「バレエをやってる人」に見えるように
努力しないとね。
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