姿勢の美しさ

よく人から 「姿勢がいいですね」って褒めてもらえます。

これって きっとバレエのおかげじゃないかな~って思うんです。

バレエは 基本の姿勢、体勢があるので それをしっかり練習します。

こういうのが身についたってことでしょうか。

バレエは姿勢がよくなるお稽古で その他はダメってことじゃないんですね。

なんとなく 西洋風の生活をしていると姿勢がよくなって、

和式の生活をしていると背中が丸くなってるって

イメージがありますが そんなことはありません。

昔の日本でも 姿勢が素晴らしいって方はいくらでもいましたよ。

たとえば、高等女官と呼ばれる方々。

特に大正天皇の時代、貞明皇后にお仕えしていた方々なんかは 

洋装、和装をされてましたが

それはそれは素晴らしい姿勢でしたね。

この高等女官と呼ばれる方々は 

当時は公家出身の華族から選ばれることがほとんど。

それも 就く役職によって 出身の家が決まってたんだとか。

たとえば、高等女官のTOPである典侍(てんじ)。

これは 現代だと女官長って呼ばれるような立場の方。

そして その次の 権典侍は 明治時代には侍妾であったとされています。

このランクは 公家華族の中でも 伯爵、子爵家の娘が選ばれていたそう。

ランクですと 大臣家、羽林家、名家クラスだったとか。

これよりも上のランクの華族である 

五摂家出身者は妃殿下の候補となったそうですね。

五摂家とは 近衛、鷹司、一条、二条、九条家のことです。

維新後には この家は公爵になっています。

明治天皇の皇后は一条家、孝明天皇、

大正天皇の皇后は九条家出身です。

そういえば 仙台市 車 買取 ってすごくいいみたいですよ。

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