海外モノ

バレエ用品といえば 渋谷にあるチャコット。

ここは 30年以上前からあるので

バレエをやってる方々にとっては 必需品のお店なんです。

しかし、ちょっとお金に余裕がある子達は 

海外モノを使ってることが多かったですよ。

たとえば、ダンスキンというメーカー。

こちらは チャコットよりちょっとお値段はお高め。

しかし、プロのダンサー達も愛用するブランドなんですよね。

そして、やっぱり 女の子の夢ですが、パリにあるレペット。

初めて サンジェルマン近くにあったかしら?

たまたま、パリへ旅行した際に 

偶然、お店前を通りかかって入ったのが最初でした。

昔、ここのオリジナルバッグを持ってる子がいて 

すごく羨ましい~って思ったんです。

このバッグ、日本では手に入らなかったんですよ。

昔はね。

今では インターネットで購入できますから 

いい時代になりましたよね。

このレペットのポワント(トウシューズ)を履くのもステイタスでした。

周りは チャコットとか バレリーナ、シルビアのポワントを履いてる人が多かったんです。

どれも 日本製で お店が都内にありましたから 

買いやすいってのもありますよね。

そして、ポワントはどうしても爪先の布が破けてきますから 

新しいものを順次購入する必要があるんです。

ちょうど、この爪先が破けた頃が 

一番足に馴染んで履きやすいっていうのがあるんですけど。

そうなると 1足で6000円くらい以内に収めないとツライですよね。

しかし、海外もの レペットとかアメリカのカペジオなんかですと 

当時は1足1万円以上したような記憶がありますよ。

外貨の関係だと思うけど・・・

そうそう!今治市 車検 って評判がいいみたいなんですね。

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