くるみ割り人形

クリスマスから年末の時期は 

バレエでも「くるみ割り人形」の演目をよく上演されていますよね。

これは このお話がクリスマスイブを舞台にしているから 

時期的にちょうど合うんですよ。

舞台のセットも 大きなクリスマスツリーが飾られていて 

親戚が集まってクリスマスパーティーが開かれているんです。

主人公のクララは くるみ割り人形をプレゼントされ、

そこで 夢の世界になるんですよ。

夢の中では くるみ割り人形は王子様に代わっていましたね。

2人でお菓子の国に旅立つのですが、

私達が子供の頃に見た夢の世界が表現をされているんです。

ヘンゼルとグレーテルの世界ですよね。

とにかく このお話は 子供にはピッタリの内容なので 

クリスマス頃に上演して

親子同伴の形式にしたり、

子供が来場した場合にはプレゼントがもらえたりと 

バレエ団もいろいろと

演出をしていますね。

私も子供の頃はよく親に連れていってもらいました。

松山バレエ団と 牧阿佐美バレエ団を観に行ってましたが 

牧阿佐美バレエ団では

終了後には 舞台から客席にめがけて 

お菓子のプレゼントがあったんですよ。

このお菓子を包んでいた布は 

ハンカチでここにはバレエ団の主力ダンサー達のサインが書いてあって

子供ながらとても嬉しかったですね。

運がいい時には 何個もゲットできたんですが、

運が悪い時には1個も取ることができなくて

一緒に行った方から1個分けてもらったこともあるんです。

子供ですから こんなプレゼントでもすごく感動しました。

あのアイディアは素晴らしいと思います。

お菓子の国の話なので 最後には観客の私達にも

お菓子を分けてもらえるのって すごくいいと思いませんか?

そういえば 引越 雲南市って すごく評判がいいみたいなんです。気になりますよね。

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