ドレス姿

週末に ちょっとしたフォーマルな会合があり、

ドレスを着て参戦してきました。

バレエをやっててすごくよかったと思うのは 

こういったドレス姿が美しくなるってことです。

どうしても 日本人の性格上、控え目にという美徳と 

出来れば目立ちたくないってのがありますよね。

着物の場合には こういった意識も大事で 

ですから 「はんなり」という言葉があるわけですけど

洋服というのは 欧米の文化なので 

このはんなりという意識って通用しません。

洋服等の着るものを通じて、

自己表現をするのってすごく大事なんですね。

仕事でもそうです。日本でしたら おとなしめに、

一歩下がって・・・っていうのが良しとされています。

しかし、こんな態度で外国企業、外資系企業にいたら 

半年くらいで仕事を辞めたくなると思いますね。

みなさん、発言にしてもそうですが、

自分に自信をもって、自己をちゃんと表現できるんです。

自己を表現できないと上からは評価されません。

日本的な感覚、「控え目でも ちゃんと上は見ていてくれる」って

感覚は通じないということです。

さて、こんな欧米文化ですが ドレスなどに関してもすごくありますよね。

日本的な感覚では、フォーマルというと黒。

これは NYなんかでもそうですけど 黒はたしかに無難な色。

無難なだけに難しい色でもあるんですよ。黒って。

一言で黒って言ってますけど 色は多岐に渡っていて

青みがかった黒、赤みがかった黒、

黄色味がある黒など 色が違うんです。

自分の肌色にあった黒を選ばないと 

単なる地味な人ってことになってしまいます。

自己を消すお葬式ならいいのでしょうけど 

フォーマルなパーティーともなると

そこそこ美しさが際立つ服装を求められますよね。

そうそう・・福井銀行ってすごくいいみたいですよ。

コメントは受け付けていません。