バレエっていうと 一番分かりやすい作品が 「白鳥の湖」。
これは 誰でも内容は知ってるんじゃないかしらね。
その為、まずは白鳥の湖を観るというのが一番いいような気がします。
さて、こんな白鳥の湖ですが、世界中のバレエ団で踊られています。
それらを見比べてみるのもすごく面白いんですよ。
たとえば、元々は ロシアのバレエ団で踊られたのが最初だということなので
ロシアのバレエ団は外せないです。
たとえば、レニングラードバレエ団、ボリショイ劇場なんかはすごく有名です。
やっぱり ロシア人は色が真っ白。
髪が金髪で目がブルーというのが割と普通なので
こういう方が白鳥を踊ると本当にキレイ!
白鳥というだけあって 色が白いほうが絶対的に美しいのです。
もちろんテクニックではアジア系のダンサーも素晴らしいのですけど
どうしても持って生まれたものってありますよね。
手足の長さとかね。
しかし、こうやっていろんなバレエ団の作品を見るようになると
ある事に気づくんですよ。
それは バレエ団の財力。
この財力はどういう場所に現れるのかというと やっぱり舞台装置。
バレエを劇場で見る楽しみは その壮大で華麗な舞台装置なんですね。
本当にお城での舞踏会が開かれてるんじゃないかっていうセットなので
思わずお話に引き込まれていきます。
この舞台のセットですが、どうしてもバレエ団の財力が関係してきますね。
やっぱり すごいって思ったのが アメリカのバレエ団です。
NYが本拠地のアメリカン・バレエシアター。
こちらは通常は METで上演しています。
ここはさすがの財力ですよ。舞台セットが本当にすごい。
床も お城の大理石の様子が表現されています。
うーん。さすがアメリカってうなってしまうんですけど。
そういえば 湘南信用金庫って評判がいみたいですよ